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【安物買いの銭失い】Panasonic ER-GN12は脆すぎる 別に買うべきエチケットカッター

美容

たけちゃんです。今回はエチケットカッター「Panasonic ER-GN12」を使った正直なレビューと、代わりに買うべき商品を紹介していきます。

結論から言います

ER-GN12はおすすめしない

YouTubeやGoogleで検索すると一番上に出てくるような商品なので、ちゃんと知ってもらいたくて書きます。正直買うなと言いたいレベルでした。

Panasonic ER-GN12 正直レビュー

使用感・良い点

切れ味は良い。痛みもない。鼻の入り口付近の小さい鼻毛もちゃんとカットできる。重さもめちゃくちゃ軽くて疲れない。使い方のコツとしては、刃の周りを当てるのではなく一番先端部分を剃りたい場所に当てると綺麗に剃れる。しっかり鼻の壁につけてぐるっと1周するのがするのがポイント。

それだけに、耐久性の脆さがとにかく勿体ない。

問題は耐久性。3本買い換えた

自分は3本買い換えました(ばか)

1本目:約1ヶ月で機能停止
2本目:約2ヶ月で機能停止
3本目:約2ヶ月ちょいで機能停止

週1〜2回しか使っていないのにこれ。実際の使用回数は平均10回あるかどうかというレベル。1本が不良品だったということもあり得ないような壊れ方をした。

機能停止のパターン

・パナソニック製以外の電池を使うと動かなくなる(しかしパナソニックの電池は高い)
・ちゃんと刃を洗っていても、いつの間にか刃が回らなくなる
・洗わなくても鼻毛や汚れが固まって動かなくなる
・電源はついているのに毛が剃れなかったり変な音がする
・内部パーツが脆く、刃をセットした時に壊れることもある 刃をセットし直しても動かない場合がある

使うたびにイライラが発生する。まじでストレスだった。
これを使うくらいなら、100均で鼻毛用のハサミを買った方が手間だがマシだし、安上がりで壊れない。

総合評価:4点/10点

切れ味と軽さは評価できる。でも耐久性がひどすぎて話にならないし、電源がついても剃れなかったらいちいち刃を確認しないといけないのが面倒すぎる。長く使いたいなら絶対に別の商品を買おう。

それでも気になる方はこちら👇

じゃあ何を買えばいいの?おすすめ3選

ER-GN12の失敗を踏まえて、「耐久性があって長く使えるもの」を基準に選びました。


1. マクセルイズミ 鼻毛トリマー IZN-C240-K

総合評価:8.5点/10点 「LDK the Beauty MENベストバイ獲得!圧倒的な耐久性と清潔さを誇る実力派」

美容誌『LDK the Beauty MEN』の比較テストで堂々のベストバイに輝いたモデル。ER-GN12の最大の弱点である「手入れのしにくさ」「耐久性」を見事に克服している。

向いている人: とにかく耐久性と手入れのラクさ・衛生面を最重視したい人。気になる方はこちら👇

良い点: 切れ味・使いやすさともにトップクラス。優れた防水性能を備えており、刃先をつけたまま本体ごとバシャバシャ丸洗いできるため、お手入れが圧倒的に楽で常に清潔を保てる。本体の剛性も高く長持ちする。

気になる点: ER-GN12などの格安機に比べると、約2〜3倍の価格帯(約3,000〜4,000円)になる点。


2. パナソニック ER-NGNH1-K

総合評価:8.0点/10点 「毛クズを吸い込む安心感!ER-GN12の弱点をすべて克服した正統進化モデル」

格安モデル「ER-GN12」の上位にあたるハイパワーモデル(Amazon限定型番)。パナソニックならではの鋭い刃の切れ味はそのままに、毛クズ吸引機能と本体丸洗い機能をプラスした優れものだ。

  • 良い点: カットした毛クズが鼻の中に残ったり飛び散ったりしにくい「毛クズ吸引機能」を搭載 。使用後の鼻の中の不快感がほとんどない。さらに水洗いに対応しており、手入れが圧倒的に楽で清潔を保てる。
  • 気になる点: ER-GN12より価格は上がる点と、バッテリーではなく乾電池式である点。
  • 向いている人: パナソニックの切れ味は気に入っていたが、ER-GN12の手入れの面倒さや毛クズの飛び散り、耐久性に不満があった人。ストレスフリーに使いたい人のアップグレードに最適。

気になる方はこちら👇


3. 貝印 AUGER 電動フェイス&ノーズトリマー

総合評価:7.5点/10点 「電池代ゼロ!眉毛から顔のうぶ毛まで1本で整えるスタイリッシュなUSB Type-C充電モデル」

刃物メーカー大手の貝印が展開する「AUGER」ブランドの充電式トリマー 。最新のUSB Type-C充電に対応し、鼻毛用と顔・眉用の2つのヘッド(2Way)を付け替えて使えるのが特徴だ。

  • 良い点: 面倒な電池交換が不要で、スマホと同じUSB Type-Cケーブルで充電可能。1本で鼻毛だけでなく眉毛や顔のうぶ毛までケアできるため、洗面台やポーチがすっきり収まる。マットブラックの質感でデザイン性も抜群。
  • 気になる点: 充電が切れると充電が終わるまで使えない点(電池式のように交換して即復活ができない)。
  • 向いている人: 電池交換の手間やコストを無くしたい人。鼻毛だけでなく、眉毛や顔全体の身だしなみを1本でスマートにまとめたい人。

まとめ:エチケットカッターは「3,000〜4,000円台」に投資しよう

1,500円程度の安物を選んで「痛い」「手入れが面倒」「すぐ故障した」と後悔するくらいなら、最初から3,000〜4,000円前後の信頼できるモデルを選ぶ方が、結果的にコスパが良く長く快適に使えます。

今回紹介したおすすめ3モデル比較表

商品名駆動・電源価格目安耐久性・手入れおすすめ度
パナソニック ER-GN12
(格安従来モデル)
電池式約1,500円✕(水洗い不可)★★☆☆☆
(切れ味のみ)
マクセルイズミ IZN-C240 電池式約3,000〜4,000円◎(本体丸洗いOK)★★★★★
(耐久・衛生No.1)
パナソニック ER-NGNH1-K 電池式約4,000円前後○(丸洗い+毛クズ吸引)★★★★☆
(機能性・吸引力)
貝印 AUGER 電動トリマー 充電式
(USB Type-C)
約3,850円○(電池不要・眉/顔2Way)★★★★☆
(コスパ・多機能)

タイトル通り「安物買いの銭失い」にならないために、3,000〜4,000円前後のしっかりした商品に投資することをおすすめします。

毎日・毎週使う身だしなみ道具だからこそ、手入れが楽で長持ちする一本を選んでストレスのないを手入れをしてほしいです。

エチケットカッターの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

ではまた

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