2023年1月にオープンした京都一乗寺発祥の二郎インスパイア系、池田屋。高田馬場で最も並ぶ店のひとつとなったお店に行ってきた。
着丼

なんと食券機にはこれしかないが、席に着いた時に食券と一緒にカウンターに現金100円置いておくと、生卵がついてくるぞ。
一味が大量にかかっているが、そんなに辛くはない。現在(2026年6月)1600円で一見高そうに見えるが、それをもはやコスパ良いと言わせるほどの豚の量がやばい。野菜の中、麺の中からもどんどん出てくる。なのにとろとろほろほろジューシーで、一口齧り付けば止まらなくなるやみつき柔らかチャーシュー。いかにも濃そうな茶色のスープもどろどろで豚と醤油の濃いパンチが襲ってくる。麺は少し硬めで力強い。あまりの旨さとカロリーの暴力に、脳がグラつく感覚を覚えることができる。
生卵を潜らせれば、少しまろやかになってコクもアップ。チャーシューはぶっ濃いすき焼き風になるぞ。超おすすめ。
写真の野菜はデフォルトの量。マシにするとこれの1.5倍くらいがくるので気をつけよう。またコールの前に麺の量をどうするか聞かれるので300gが多い人は「麺少なめで」や、「麺半分で」と発言しよう。
混雑事情
閑散期である2月の開店40分前に訪れたので、そこまで並ばずに入れた。しかし歩道を跨いでの大行列は日常茶飯事。周りに学校も多く学生が多いエリアなので、混雑は避けられない。行くなら絶対早起きして開店前に並ぶのがおすすめだ。閑散期で学生の少ない夏休み、春休み、冬休み期間に訪れよう。
カウンター席のみなので団体での来店はさらに待つので気をつけよう。

お店情報・注意
・住所:東京都新宿区下落合1-3-13 工藤ビル1F
・アクセス:高田馬場駅 早稲田口より徒歩約4〜5分
・営業時間:11:00〜14:30/17:00〜21:00(スープ売り切れ次第終了)
・定休日:木曜日
支払いは現金のみ。駐車場が少なく、車通りも多いので徒歩推奨。スープ売り切れ次第終了。
年末年始などの営業は公式Xを確認しよう。
公式X→https://x.com/ikedayababa
位置情報→https://maps.app.goo.gl/zmigywc7eHqoMUZR8
いつか一条寺の本店にも行ってみたいな。


